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2006年9月7〜10日に行われたIAU免震システム構造見学会の様子をご覧下さい。



会場の入り口には実際の装置も展示されました。
『転がり免震支承』
・免震性能が高い
・自動的に元の位置へ戻る(連続した地震に対応)
・共振を起こさない(長周期地震にも対応)
『引き抜き防止付き転がり免震支承』
・地震や台風による建物の浮き上がりを防止(縦揺れにも対応)
・ねじれ、回転を抑制
※写真にマウスを重ねるとどのように動くのかが判ります
『風揺れ固定装置』
・写真奥にあるセンサーが揺れを感知すると手前のピンが外れて免震状態となります
・揺れが収まると固定ピンが復帰して再び基礎と建物は固定されます
『全方位型油圧ダンパー』
・想定外の大地震の揺れを抑制します
 担当者が一つずつわかりやすく説明いたしました。
会場の中ではビデオによる説明も行われました。
引き続き、近くの現場まで移動して実際の様子をご覧頂きました。
 ダンパーや免震支承の上には既に鉄骨が組まれています。この上に家かが建てられます。  鉄骨の下にはこのように装置が設置されています。
 お客様は熱心に説明をお聞き下さいました。また、数多くのご質問をしていただきありがとうございました。